外を飛んできた鳥さんに注意すること。

・食欲
 極度の緊張と疲労のために食欲が落ちている場合があります。
 餌を食べていないようなら、早急に鳥の専門病院に相談しましょう。

・衰弱
 知らない世界を飛んできた鳥さんは心身ともに疲れています。
 寒がって(羽をふくらませている)ようでしたら、羽の膨らみがとれるまで
 温度をあげてください(Budgerigar's Cafe 保温編

 安静できる状況をつくってください。
 なれない環境で驚きやすくなっている場合もありますので、
 扱いには注意してください。

・寄生虫
 外に出た鳥さんは寄生虫に感染してる恐れがあります。
 自宅に先住の鳥さんがいる時は隔離してあげてください。
 長期にわたって保護する場合は、鳥の専門病院で糞便検査を受けましょう。




野鳥は保護しないでください。

 野鳥を一般人が保護・飼育することは出来ません。
 ケガをしてる時など、緊急の場合を除いては、手を差し伸べないでください。

・野外鳥獣対策は以下のリンクをご参照ください。
 獣医師広報版・都道府県別鳥獣保護担当窓口一覧



鳥さんの特徴を詳しく書いてください。

・身体的特徴
 鳥さんの種類、年齢、性別、など。
 その他、どんなに細かいことでも、役に立たない情報はありません。
 写真も投稿して、できるだけ詳細な情報を投稿してください。

・おしゃべり
 おしゃべりをする場合は、「口ぐせ」の言葉も情報となります。
 ただし、環境が変わるとしゃべらなくなっている場合があるため、
 しゃべりはじめたら、返信フォームで追加情報として掲載してください

・保護した時の状況
 保護した日時、場所などを詳しく。




このサイトだけに頼らないこと。

・他の掲示板
 インターネットが普及して、迷子を対象にした掲示板が増えています。
 できるだけ多くの掲示板に多くの情報を投稿しましょう。

・警察
 警察では7日間のみ預かり、その後は処分されてしまいますので、警察側が、
 保護した方に預かってもらうようにお願いするケースも少なくありません。
 そうした場合、自宅で保護していてあげてください。

・保健所
 保健所に預けても、もとの飼主や保護者が見つからない場合は、
 期限後に処分されてしまいます。
 保健所でも保護した方に継続して保護をお願いするケースがあります。
 やはり、そうした場合には、自宅で保護していてあげてください。

・はり紙
 良く慣れてる鳥の場合は、近所で飼われている場合が多いです。
 近所にはり紙をしたり、地元のタウン紙や新聞(新聞広告)などに掲載して
 もらいましょう。




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